自信を持って勧めることが大切な法人営業

法人営業は社外で取引先と会って話すことがメインですが、社内でする仕事もあります。
私は、新規で取引をしてもらえる企業を探すときにはメールマーケティングでのデマンドジェネレーションをよく社内でします。また、メールに来た顧客からの要求に応えることも大切な法人営業の仕事です。

外で法人営業を一日中するときは非常に疲れるのですが、大きな契約を結べたときはとても達成感があります。実際に企業の担当者に会って自分の会社の扱っている案件の説明をすることになるので、自分の会社のビジネスについてかなり知識を持っておくことが必要です。

そのため、休みの日でも書類を見ながら知識を見につけて上手く相手に説明する練習を私はしています。やはり自社製品のことをよく理解しているほうが自信を持って相手に説明できます。
会社の利益を左右する大事な仕事なので自分でできる最大限の努力をすることは当たり前のことです。また、努力すればするほど自分の給料が上がるので高いモチベーションを持って仕事ができています。

法人営業で顧客との関係性を良好に保つには、顧客に訪問できない時間にいかに関係を絶やさないようにするかも重要な要素です。

単純にメールや電話でコンタクトを取るのも良いですが、相手も忙しい身のため、用事もないのにしょっちゅう連絡するわけにもいきません。

そんな時役に立つのが、FacebookなどのSNSです。もちろん、会っていきなり友達申請するわけにもいきませんが、何かの交流会や懇親会などの場でフランクに話せる機会があれば、「SNSやってますか?よかったら友達になりませんか?」と持ちかけて嫌な気持ちになる人は少ないでしょう。

SNSで友達になると、相手の人となりや趣味の活動などが見え、次に会う時の話題作りにもつながります。例えば、趣味がフットサルであれば「昨日のサッカー日本代表選は、、」とスムーズにピンポイントなアイスブレイクをもちかけることができます。

これを心がけることで、多数の顧客を抱える立場になっても、一人ひとりの担当者と深い関係性を保つことができるでしょう。

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